439 :羽生の形勢 :2011/09/27(火) 13:09:54.10 ID:Sbcmsypw
▲8八銀
ouza927-39
no title


445 :羽生の形勢:2011/09/27(火) 13:11:33.34 ID:Sbcmsypw
△8七歩
kyufdee


514 :名無し名人 :2011/09/27(火) 13:23:34.84 ID:ik8V0bH7
何で>>439では評価値255の手なのに>>445で154に減ってるの?


519 :名無し名人 :2011/09/27(火) 13:24:31.20 ID:kFeZqdGk
>>514
水平線効果


558 :名無し名人:2011/09/27(火) 13:31:51.75 ID:ik8V0bH7
>>519
ググって理解した!
ありがと!


コンピュータ将棋のプログラミング技術・課題
フレーム問題

コンピュータの将棋プログラムでは指し手の良否を評価するのに探索する範囲を一定の手数に制限する方法が採られることがよくあるが、その探索範囲の手数の先に形勢が大きく変わる指し手があることを読めない問題のことをいう。例えば最高9手先まで読むように設定したプログラムが存在すると、そのプログラミングは9手先までの範囲内で良い手順と判断される次の一手を指す。しかしこの方法では10手先に相手側に有利となる手があったとしてもそれを避けることができない。つまりこの場合、先ほど指した手は悪手となる。これは探索範囲を増やしても、たとえば最高11手先まで探索しても12手先が読めない、最高13手先まで探索しても14手先が読めない、……というように解決しない。このようにコンピュータ将棋には、どこまで思考すればいいのかという問題がある。別名を水平線効果・地平線効果といい、「水平線までは見えても、その先は見えない」ことに由来している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B0%86%E6%A3%8B